日向建設

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中古住宅で酔っ払う?

建て売り業者の建築した、築6年の中古住宅を購入致しました。割安感もあり、不動産業者に『買い手は他にいくらでもいますよ』とせかされて、あれよあれよという間に引越ししたのは、8月でした。

今までの社宅暮らしとは違い、これで我が家を持ったという充実感で、うれしさも人一倍でした。

異変が起きたのは、その年の秋台風の夜のことです。2階で寝ている子供達が、下に降りて来て、『こわい・こわい』というのです。よく話を聞いてみると家が揺れているというのです。まさかそんなことは無いだろうと2階に上がってみました。確かに風に押されて揺れている様に感じます。

その夜は、家族全員1階に集まり夜が明けるのを待ちました。

風に吹かれて揺れる家

数日後、地元の業者さんに相談し家を見てもらいビックリ。なんと筋違いがほとんど入っていないことが分かりました。『比較的新しい築6年の割安感のあるいい家』 前の持ち主が売り急いでいた理由も分かりました。

なにか法的手段がないかとも考えましたが、今では耐震補強工事をしっかり行い、快適に暮らしています。
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床にたわみが

鎌倉市台在住B氏の報告

大手住宅メーカーの営業部に大学時代の友人が居り、「私に任せてください。心配はないですよ。」と言われ、25年前に住宅を新築しました。さすが私の友人の言った事だけあって、何の問題も無く過ごしていました。

子供も成長し、勉強机がいらなくなりました。そこで洋服ダンスを購入し、部屋に入れた時、どうも安定が悪く、下にパッキンを入れて設置しました。

阪神・淡路大震災の後心配になり、金具で家具を止め始めた時、子供部屋の洋服ダンスと壁との隙間が以前よりもっと広がっている事に気がつきました。地元の業者さんに相談した所、二階部分を受けている梁が細くて小さい事が判りました。

床がたわむ

測量の結果、時間が経つにつれ、二階の重みで梁が約30?たわんでしまったのです。私達素人には分からない所に重大な欠陥があったのです。今では、耐震補強工事を含めた大規模な改装工事を行い、快適に暮らして居ります。

床下に水が!

鎌倉市梶原在住A子さんの報告

大手住宅メーカーの建てた築2年の中古住宅を購入し、大きなトラブルも無く暮らし始めました。落ちつき始めた頃、どうも家の中が湿気っぽいような気がしたので除湿機を購入して使い始め、除湿剤をあちこちに置いてみました。

雨の日なら仕方が無いのですが、2日も3日も経っても湿気が取れませんでした。3年程過ぎた頃、一階にある8畳の和室の畳が始めの頃より比べるとフワフワしているように思えたのです。

不思議に思い、畳を上げて見るとビックリしました。裏がすっかりカビていたのです。その時、原因を深く考えずに子供部屋に直してしまい、毎日除湿をする生活を続けました。

阪神・淡路大震災後、この住宅地でも耐震診断を受ける機会があり、我家も診断を受けてみました。結果は思っていたより悪く〔大倒壊危険あり〕でした。

それからは、ずっと建て替える事だけを考えていました。ところが、地元の業者さんに『壊すのはもったいないですよ、耐震補強をすれば大丈夫ですよ。』と教えられました。

改装について相談している時に『この家は、湿気るでしょう。』と独り言の様に言うのを聞き驚きました。『構造的に庭より家の中の方が低くなっているんですよ。だから家の床下に水が溜まってしまいなかなかぬけないんですよ。』との説明を受け納得しました。

私達素人には分からない所に欠陥があったのです。今では、耐震工事を含めた大規模な改装工事を行い、快適に暮らして居ります。地元の業者さんを信頼して、建て替えせずに居心地の良い住まいを手に入れることができ本当に良かったとおもいます。

リフォームをくり返したら壁がボコボコに…

鎌倉市御成在住A子さんの報告

三十年位前に中古住宅を購入し、増・改築をして住み始めました。
機会あるたびに壁のクロスの張り替えを行って、気持ちよく暮らしておりました。子供も成長し家の使い方も変わった為、建て替えを真剣に考えました。その結果、しっかりと改装をする事に決めました。

工事の方は、順調に進み、今までにないほど気に入った職人さん達で納得しておりました。階段部分は手を入れませんでしたが、壁のクロスだけは張り替える事にしました。無事工事も終わり、一安心している時、どうも壁のクロスがデコボコういているように感じられましたが、完全に乾けば直るだろうと思っていました。しかし、何日たってもその膨れた部分は直りませんでしたので、業者さんに連絡して見てもらう事にしました。

職人さんは、『下地をもっとよく確認しなかった私の不注意でした。』との答え。どういう事かと理由を聞いてみました。一般的にクロスの張替えは、表面のビニールだけをはがし、下地の紙は残します。その上に新しいクロスを張るのだそうです。私の家の場合、何回も張替えをしているので、最初か二回目のクロスの裏紙がまだらに残っていたようで、一番上になっていた裏紙だけを見ても分からなかったそうです。解決方法は、

1.下地全部をはがして張り替える
2.クロスの材質を厚手の物にする
3.袋張りにする というものでした。

業者さんは『これも何かの縁ですから。』と一番手のかかる袋張りをして直してくれました。

私達素人には分からない、専門技術を見せて頂き大変勉強になりました。今では、耐震補強工事も行い、快適に暮らして居ります。

外部の塗装をやり直したら雨漏れしてしまった

分譲住宅を購入して十年ほど経ち、家族は特に気にもしていなかったのですが、『○○塗装会社の者ですが、お宅の外壁塗り替えをしないと雨もりがしますよ』または『お宅は、目立つ場所にあるので会社の宣伝になるので安くしますよ』など休日になると営業の対応が大変でした。

あまりの熱心さに、仕事の内容などがよく分からないまま、工事を頼む事になりました。若い職人さん達も一生懸命仕事をしてくれ、喜んでいました。二十日間位の工事で、屋根から外壁・雨戸・樋など見違えるようにきれいになりました。

梅雨に入ったある日、二階の天井と壁に雨もれのようなシミが出ているのに気づきビックリしました。さっそく○○塗装会社に連絡をして見てもらったのですが、原因がわかりません。天井と壁にはしっかりシミが残ってしまい、夏を迎えたある日、友人が地元の建設会社を紹介してくれました。

さっそく見てもらった結果、『ここもだね。』と地元の業者の方の言葉。どういう事ですか?と問い直してみたら『屋根のスレート版がくっついてしまい、毛細管現象で雨もれになったんですよ。』との答え。直すのは簡単でした。板と板との間に皮スキという薄い鉄板を差し込んではがしていました。

価格の安さだけに飛びついてしまった私は、本当に反省させられました。そして未熟・無知は、私達素人だけではない事に驚きました。今では、その地元の業者さんに耐震補強工事を含めたリフォームをしてもらい、快適に暮らしています。
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