日向建設

地盤改良

今月のおすすめコラムは「 地盤改良」(2012年7月25日)です。家を建てる時一番気を付けなければならないのが地盤です。
http://www.hyuuga.co.jp/kaiteki/kaiteki_04.html
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内装について 床板編

今月のおすすめコラムは「内装について 床板編」(2014年1月19日)です。
予算の問題もありますが基本は無垢材です。本物の持つ味わいは他に勝るものは有りません。

http://www.hyuuga.co.jp/kaiteki/kaiteki_18.html

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断熱材について

今月のおすすめコラムは「断熱材について」(2013年10月18日)です。セルロースファイバーは家の性能を著しく高くする断熱材で、防火性、防虫・防カビ性、調湿性、防音性の4つの特徴があります。
http://www.hyuuga.co.jp/kaiteki/kaiteki_16.html

地震対策  制震補強工事


住宅が地震の揺れに対して少しでも長く耐えられるように、色々な方法が考えられています。法律では震度6強で、一回の揺れで建物が壊れない様にする事を目標としています。地震の揺れの大きさは震度階数で表し、10段階で0から始まり震度7が最高値です。6強を超える揺れは無制限に震度7となります。


地震対策の方法として、一般的考えられたのが耐震住宅で、揺れに対して真っ向勝負のガチンコ対決、力で耐える方法でした。建物の剛性を高めますが振動時に剛性が低下します。一方高層ビル等に採用されている免震装置を住宅に取り入れた免震住宅は、基礎と土台の間にボール等をはさみ、地震の揺れを建物に伝えない仕組みです。費用的にもかなり高額なものになり、改装工事では採用し難くなっています。


余り知られてはいませんが、制震住宅というものがあります。耐震住宅にエネルギーを吸収する特殊な部品(ダンパー)を取り付けることで、建物にエネルギー吸収力を付加して、振動時にブレーキ効果を高めることで地震で倒れにくい住宅となります。新築は勿論改装工事でも採用でき、費用もそんなに高くなりません。


制震住宅・制震補強工事がこれから木造住宅の地震対策の基本になると考えられています。


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ガルバリウム


屋根に多く使われている金属の材料です。金属の屋根材には他に、銅版・ステンレス・アルミニウム等がありますが、金額的に割高になるためガルバリウムを薦めています。カラーベストより丈夫でメンテナンスもし易く、和風瓦・洋風瓦と比べ軽量で地震に対しても安全性が高いのが特徴です。価格的にもカラーベストと比べて、それ程大きな違いはないと思います。


雨が降ったときの音の問題ですが、瓦やカラーベストに比べ音は確かに大きくなります。しかし材料の裏に防音・断熱材が貼ってあるものがあり、かなり軽減されます。また今の温熱環境を考えて創られた家は、天井裏や野地下に防音・断熱材がしっかり施工されていますので、気になることは殆んどありません。


また金属板の特徴として上下をハゼという特殊な組み方をしますので、強い台風の吹き上げる風や、毛細管現象で下から上に水が登ってくることが殆んどありませんので、雨漏れし難い構造です。見た目にも横葺きという方法で施工しますので、神社やお寺の銅板で葺かれた屋根と同じように見えとても素敵です。


重なる部分があるので限度はありますが、なるべく厚い材料を使って自分の家の近くの業者に頼むのが一番いいと思います。


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