日向建設

断熱材について

今月のおすすめコラムは「断熱材について」(2013年10月18日)です。セルロースファイバーは家の性能を著しく高くする断熱材で、防火性、防虫・防カビ性、調湿性、防音性の4つの特徴があります。
http://www.hyuuga.co.jp/kaiteki/kaiteki_16.html

今月のおすすめコラム【外壁材について】

今月のおすすめコラムは「外壁材について」(2013年7月10日)です。建物の外壁を何にするかで家のイメージが変わります。木造住宅で考えた場合でも幾つもの方法があります。

http://hyuugaco.blog.fc2.com/blog-entry-139.html

今月のおすすめコラム【窓について】

今月のおすすめコラムは「窓について」(2013年08月29日)です。

1枚のガラスだと厚みに関係なく断熱出来ません。2枚若しくは3枚で隙間を持った物にしなければ断熱が出来ないのです。

http://hyuugaco.blog.fc2.com/blog-entry-141.html

今月のおすすめコラム【遠赤外線暖房】

今月のおすすめコラムは「遠赤外線暖房」(2015年02月01日)です。

そろそろ朝晩の冷え込みが厳しきなってきました。暖房のご準備を。

体感温度


人が生活している時に、今日は寒いとか暖いとか感じるのはどうしてでしょうか。それは自分自身の体が温度を感じているからです。朝エアコンの設定温度を高くして、急速暖房で室温をどんどん上げても、なかなか暖かさを感じません。エアコンで暖められた空気は床や壁・天井・椅子・テーブル・家財道具にどんどん熱が奪われてしまい、人が暖かさを感じるようになるには、床・壁・天井・家財道具等が室温と同じ位暖まらなければ、感じないのです。室温を26度、床や壁・天井・椅子・テーブル・家財道具等の平均温度をMRTといいますがそれが8度だとします。26度+8度を2で割ったものを体感温度と言い、この場合の体感温度は17度です。それでは室温20度MRTが20度の場合の体感温度は20度になり、26度の室温に時より体感温度は上がります。


要するに室温が幾ら暖かくても、部屋の周りに有る物の温度が低ければ体感温度は上がらず、気持ちの良い環境にならない訳です。ホテルの様に24時間空調管理されている所の室温は、案外低めに設定されています。家作りの基本は、暖まった部屋を冷まさない工夫が必要で、サッシ・ガラス・断熱材・暖房の方法にこだわった作り方が当たり前の時代になりました。


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